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ハナビラタケとは

ハナビラタケとは
ハナビラタケとは

β-グルカンを豊富に含む幻のキノコ

ハナビラタケは、100g中のβ-グルカン含有量が40%以上で、アミノ酸含有量もあわせてマイタケやアガリクスの約3倍という驚異のキノコです。
日本では北関東から北海道の亜高山地帯で、夏から秋にかけて木の根元でごくまれに発見されますが、天然に発生する数が少なく「幻のキノコ」とも呼ばれています。

β-グルカンは、医学、薬学、免疫学など幅広い分野で研究されており、健康維持に関わりが深い成分であると言われています。

ハナビラタケの成分(乾燥100g中の含有量)

タンパク質 13.4g
脂質 2.0g
灰分 1.8g
糖質 21.5g
(うちトレハロース 4.6g)
食物繊維 61.2g
(うちβ-グルカン 43.5g)

ハナビラタケの食材としての魅力

ハナビラタケはクセがなく、和洋中、どのような料理にも使えます。他の食材の邪魔もしません。
すまし汁、味噌汁の具、きのこご飯、鍋物、天ぷら、サラダ、酢の物、マリネ、タコのカルパッチョ、パスタの具など、様々な料理に使えるキノコです。
ハナビラタケのハナビラは薄いのですが、煮崩れせず、独特の歯触りがあります。加熱してもその食感が残ります。